札幌で半年間限定の伴走型プロジェクト「北の寺子屋」スタート!第一回目を行いました

2018年5月23日

北海道のローカルの可能性と自分の「やりたい」が重なるかもしれない

森の寺子屋

北海道内のローカルの可能性を、もっと広げて考えたい。誰かの「やりたい」思いと地域が持つポテンシャルが重なり合うことも、きっとあるはず──。そんな思いで2018年3月から募集を始めた、半年間限定の伴走型プロジェクト「北の寺子屋」。定員を上回るご応募をいただき、お一人ずつ電話面談を実施。

晴れて、「北の寺子屋」第一期生が札幌に集まりました。
・参考:【募集終了】月1の伴走型ゼミ「北の寺子屋」を札幌で半年間限定で開催!

森の寺子屋

初回は誰がどんなことを考えているのかをシェア

ほぼ全員はじめましての状態から始まった「北の寺子屋」。まずは2人1ペアになり、数分間かけて相手のことをインタビューし、全員に発表するという「他己紹介」を行いました。

年齢も職業もバラバラ。それぞれの「これは誰にも負けない」という特技の話や「最近嬉しかったこと」といったトピックについて紹介し合いました。

北の寺子屋

個人の思いをビジュアルで分かりやすく記録するグラフィックレコーディングも。

次に、個人の思いを言語化するワークシートを記入する実感。プロジェクトの具体的なアイディアももちろん大事ですが「なぜ北の寺子屋が、今のわたしに必要だったのか」ということを振り返る時間をとりました。

仕事の延長線上でやりたいことが見つかった方、もともと趣味や関心ごとだったものを、本格的に事業化したい方、これからの働き方を考えたい方などなど、それぞれが持つ思い。それが北海道のローカルが持つ資源や宝物、仲間などどう化学反応を起こすのか、これからが楽しみになる初回となりました。

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