【くらしごとツアー~四季のうつろいを楽しむ ていねいな暮らしの作り方】参加者募集!!

2020年1月17日

北海道下川町



北欧のような暮らし、とても憧れますよね。
みなさんはどんなイメージをもっていますか?

窓からみえるのは、雪の積もったモミの木。
自分好みの色にペイントした部屋の壁には、手作りのオーナメント。
秋に収穫した畑の野菜であたたかなシチューをつくり、
ゆらゆら揺れる薪ストーブの炎を囲んで、気心の知れた仲間とホームパーティー。
誕生日のお友達に、手編みのニット帽をサプライズプレゼント。

想像するだけでも心ががほわっと温かくなります。

もちろんすべてを実践しているわけではなく、無理をせず身の丈に合ったていねいな暮らしを楽しんでいる人たちが、下川町にはいるのです。

ちょっとだけ、そんな暮らしを体験してみませんか?

様々な切り口から、ていねいな暮らしの作り方を考える。


衣・食・住・趣味 etc..
なんでもかんでもじゃなく、自分のこだわりたいジャンルに、”こだわって” 暮らす
”こだわり” を突き詰める人たちの、ていねいで楽しい暮らしの様子を少し覗いてみましょう。

季節の森さんぽ

北欧のような静かな森をスノーシューで歩きます。ドライになったかわいい植物をゲットできることも

【変化】
このツアーを主催するタウンプロモーション推進部立花 実咲さんは、東京から下川町に移り住んで3年が経過しました。彼女の暮らしにどのような変化があったのかー
とっても雰囲気のいいandgramで、あたたかな薪ストーブを囲んでざっくばらんなお話会を行います。この宿をつくった彼女の思いも掘り下げます!
(andgramについて→https://smout.jp/plans/196

【自然・趣味】
下川町の約9割は森林。静寂の雪の森の中を、スノーシューをはいてゆっくりと散策します。
ガイドを務めてくれる森の生活・藤原 佑輔さんは植物が好き。植物好きを生かした趣味はいくつもあって、時には町のイベントに仲間と出店して、お客さんに大好きな植物の説明をすることも。なんだかとっても楽しそうです。そんな趣味のお話もお聞きします!(tanoshimo移住者インタビューより→http://shimokawa-life.info/interview/interview-vol19/
体よろこぶほっこりごはん

近年移住した方たちと一緒にごはん作りと懇親会。仲良くなって、いろんなことを教えてもらいましょう!

【食】
下川町の住宅は、どの家にもたいてい家庭菜園ができるほどの土地つき。家庭菜園で秋に収穫した野菜たちは、雪の下に埋め、食べる時に掘り出します。これを「越冬」といいます。雪の布団をかぶった野菜たちは、甘みが増してさらにおいしくなるのです。
越冬野菜と、地元産食材を使って体がよろこぶほっこりごはんを作ります。
お料理を教えてくれるのは、昨年秋から地域おこし協力隊として駅カフェイチノハシに着任した細江 美和子さん。駅カフェで面白い企画をどんどん生み出す彼女のお話も、懇親会で聞いてみましょう!

【体】
懇親会の時間に薬膳茶ブレンド体験を同時開催。
この冬に移住をして、起業型の地域おこし協力隊シモカワベアーズとしてアロマセラピーと漢方の事業を始める塚本 あずささんが、みなさんの体に寄り添ったお茶のブレンド方法を教えてくれます。

選べるワークショップで、好きなジャンルに”こだわる”時間。



しもかわDIY木工房

夜のほっこりごはんも、作ったカッティングボードにおしゃれにならべて、豊かな食卓を演出。

【住】
DIYは家を手直しすることもできるし、既製品にはないピッタリ幅の棚を作ったり、自由自在に楽しめます。
当日はカッティングボードを制作します。世界に二つとない大切なお土産となります。
起業型の地域おこし協力隊シモカワベアーズとして下川でDIY事業を始める山口 駿人さんは、息子さんとの時間も大切に過ごすイクメンパパ。事業にかける思いや、パパ目線の暮らしについてのお話もお聞きします。
SORRY KOUBOU

雪原にちょんぼり佇む、かわいらしいSORRYKOUBOUのお店「cosotto,hut」でワークショップ

【肌】
SORRYKOUBOUは、一の橋地区で農薬をつかわずに大切に育てたハーブを使って化粧品を作っています。
今回は彼女たちの作った肌にやさしいハーブチンキを使って、自分の肌の声に耳を傾けながら、お好みの化粧水を作ります。もちろん一番大切な自分のお土産に!
社長の山田 香織さんに、この事業を始めるに至った経緯や、思いなどもお聞きします。
下川町

自分の冬小物を自分で編む。ほつれたセーターをほどいて、編んで、今度はマフラーに生き返らせる。編み物はまるで魔法。

【衣】
当日は未経験者でも簡単に編める小物を、教えてくれる富永 宰子さんが考えてきてくれます。
彼女は資格を生かした英語教室を営む傍ら、たまにおすすめの洋書を集めた本屋さんを開きます。薪屋さんを営む旦那さんのお仕事する姿からヒントを得て「薪エプロン」を考えて販売したりも。なんだかとっても楽しそう♪そんなお話もお聞きします。
下川町

乗馬の後は、ブラッシングと餌やりで、ハナちゃんと心を通わせて…

【動物・自給自足】
雪の牧草地で、小峰博之さんが育てる北海道和種馬ハナちゃんに乗馬させてもらいます (天気などコンディションが悪くない場合)。 「今のお金に依存しない暮らしのほうが便利」と話す、もと国の職員の奥さまとともに、馬と暮らし、薪ストーブと太陽光発電、森林(所有林)づくり、エゾシカ肉活用、家庭菜園など自給自足・地産地消を目指した豊かな暮らしを実践してます。今後の暮らしの作り方のヒントになりそうなお話が聞けそうです!

募集要項


日程:2020年2月22日(土)~24(月・祝)

集合場所:JR名寄駅

参加費:5,000円(ツアー中の昼食代・夕食代として)

JR名寄駅までの交通費、滞在中の朝食代(実費)はご負担ください。宿泊費・ワークショップ代・視察代等はこちらでご負担いたします!

お申込み:peatixよりお申し込みください。
https://kurashigoto-r2-02.peatix.com/
定員:10名

締め切り:2月14日(金)
 ※定員になり次第締め切りといたしますのでご了承ください。

宿泊先:森のなかヨックル
森のなかヨックル

アメニティがありませんので、ご自身でタオルや歯ブラシ・タオル等をご用意ください。
朝食がつきませんので、ツアー中にご自身で調達いただく時間を設けております。



こんな方におすすめです!


下川町に移住を考えている方
北海道への移住を検討している方
自分の暮らしを見つめなおしたい方
ていねいな暮らしをしてみたい方
自給自足・持続可能な暮らしに興味がある方
北欧の暮らしに憧れている方

スケジュール


DAY1(2/22)
13:00 JR名寄駅集合
15:00 下川町の概要説明、町の案内
18:00 【変化】お話会&夕食

DAY2(2/23)
9:30  【住】DIY体験 or【肌】化粧水づくり&一の橋巡り 12:00 昼食
13:30 【自然・趣味】四季の移ろいを感じる森歩き
15:00  自由時間
17:00 【食・体】
   ・体がよろこぶほっこりご飯作り
   ・懇親会
   ・薬膳茶ブレンド体験

DAY3(2/24)
9:00 チェックアウト
9:30 【衣】編み物体験 or【動物・自給自足】道産子乗馬体験
12:00 昼食
13:00 クロージング
14:00 名寄市見学
15:30 解散

※各体験は、ていねいな暮らしの作り方を深く考えていただけるよう、お話会とセットとなっています。

お申込み・お問合せ先:
下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部
電 話 01655-4-3511
メール info@shimokawa-life.info


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