しもかわ町中勉強会②「これからの小売の形とファンづくりの秘密」

2018年1月31日

クラウドファンディングを使用し、共感とファンを集めてデニムを生み出す!



働き方や暮らし方において、“当たり前”だと思われているコト、モノ。

それらが少しずつ変わり始めたのが、ここ数年のことです。

中でも働き方は多様になり、仕事の種類も増え、人の手を借りずともテクノロジーに代替がきくものもますます多くなっていくであろう、2018年。

その中で、私たちが本当にやりたいこと、理想とする暮らし方・働き方って、どんなものなのでしょうか。

理想の明日のためにいま、必要なものは
お金?
知恵?
人脈?
技術?
それとも、全部?

いま、下川町にいて、本当に欲しいものはなんだろう。
この北の森林の大地で、本当に過ごしたい日々は、どんな色をしているだろう。

もっと自由に生きていくために、納得できる暮らしのために

これからの働き方・暮らし方を学ぶ勉強会を、テーマを変えて1月から3月まで毎月開催します。

■2月勉強会詳細
2月のテーマは「これからの小売の形とファンづくりの秘密」。
ゲストは、岡山県児島のデニム産業の新しい光となる、ユーザーと一緒に作るオリジナルデニムを受注生産しているEVERY DENIMのご兄弟。

■ゲスト(敬称略)
・山脇 燿平
 EVERY DENIM共同代表・兄1992年生まれ。(写真右)大学休学中の2014年、実の弟とともに「EVERY DENIM」を立ち上げ。1992年生まれ、オリジナルデニムの販売やスタディツアーを中心に、生産者と消費者がともに幸せになる、持続可能なものづくりのあり方を模索している。繊維産地の課題解決に特化した人材育成学校「ものづくりの学校」(2017年春開講予定)責任者。

・島田 舜介
EVERY DENIM共同代表・弟 1994年生まれ。(写真左)大学への進学を機に岡山のデニム工場を訪問。国産ジーンズ発祥の地・瀬戸内に集積する工場では、世界から高い評価を受ける技術が継承されていることを知る。高い技術の存在を多くの人に知ってもらい、作り手と売り手の距離を縮めることをテーマに「消費されないデニムを届ける」という理念を掲げ、実の兄と2人でデニムブランド「EVERY DENIM」を立ち上げた。



・鳥井 弘文(モデレーター)
 1988年、北海道函館市生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒。大学卒業後、中国・北京へ渡り日系ITベンチャー企業に勤務し、中国版Twitterと呼ばれる微博(ウェイボー)を中心とした日本企業の中国国内PRに携わり、帰国後は新しい時代の生き方やライフスタイルを提案するブログ「隠居系男子」を運営開始。2014年9月に起業し株式会社Waseiを設立し、主要事業として2015年1月1日、これからの暮らしを考えるウェブメディア「灯台もと暮らし」を運営開始。その他にもこれからの時代の生き方の提案や、日本の地方を盛り上げていくための新規事業を立ち上げ中。

■勉強会スケジュール
16:00〜   勉強会開始
16:00〜16:05 勉強会趣旨説明(環境未来都市推進課・和田さん)
16:05〜16:30 自己紹介
16:30〜17:00 EVERY DENIMがお客様に届けるために大切にしていること
17:00〜17:30 二人が考える“小売”とは
17:30〜17:50 質疑応答
17:50〜18:00 クロージング

開催場所:まちおこしセンター「コモレビ」


■参加方法
Facebookイベントページの「参加」をクリック!
https://www.facebook.com/events/195008677751423/
※もしくはタウンプロモーション推進部のメンバーに一言お伝えください。


■参加費
無料


■勉強会3月の予定
・3月2日(金)18:30〜「地域で回す顔の見えるお金」
 ゲスト:株式会社CAMPFIRE 取締役 高村純一氏

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