募集メンバー

シモカワベアーズ募集メンバーの一覧

1.下川の森林を活かせ!

起業

おが粉から家まで。新しい“木”のプロデューサー

町の面積の約9割は森。この恵みを無駄にせず、木のひとかけらまで活かし切るのが、下川のモットーだ。製材で出るおが粉から、建設物用の角材、はたまた木造の空き家まで、実は身近には木で作られたものがいっぱい、森林の近くで木々の様子 を感じながら、万能な“木”を多面的にプロデュースしてくれる人を探してる。メイド・イン・下川の木が持つ価値を、広く大きく届けようじゃないか。

※こちらの起業家枠のシモカワベアーズは、募集を終了いたしました。

専門スタッフ

遊び心で 3D ルーター他最新技術を使いこなす!加工・デザイナー

モノづくりって一言に言っても、今は本当に幅広い、指先だけで作り出す伝統工芸品もあれば、データを入力すれば一発で大量生産できるモノもある。でもだからこそ、求められるのは唯一無二のデザイン性と常識にとらわれないアイディア。機械ではなく人のセンスで、下川のモノづくりの歴史を作り出して欲しい。機材は揃った。あとはこれを使って、どうおもしろいことを仕掛けるか、だ。

企画・営業

木を愛し活かす志しのある企画・営業マン

木は、テーブルや椅子、本棚などの家具はもちろん、器やカトラリーなどの食器、スマートフォンケースや書類をまとめるファイル、アクセサリーや文房具にもなる、変幻自在の自然素材。ちょっと角度を変えて見ることで、いくらでも活用できるんだ。せっかくなら、一社だけじゃなくいろんな企業や大学とコラボして、木のおもしろさを伝えて欲しい。林産業の取り組みを拡張し、横のつながりを広げる企画・営業マンが、森との新しい暮らしを切り開いていくんだ。

2.ニッチな“好き”を武器に働け

起業

森の恵みをいただいて、下川発のオーガニックなモノづくり

林業・林産業だけじゃない。下川の気候や自然は、森だけではなくいろいろな植物も育ててくれる。すでに下川町には、カモミール畑を耕して肌にやさしい石鹸をつくる「ソーリー工房」という女性ユニットがいたり、「下川ふるさと興業協同組合」って企業では、あちこちに生えているクマ笹の、ミネラルたっぷりのお茶を販売していたり。2013 年には、王子ホールディングスっていう大手企業が町内で漢方薬の原料になる薬木の研究を始めた。新しく薬木・薬草を活かして事業を立ち上げる人に対しては、王子さんもサポートしてくれる。心強いね。

※こちらの起業家枠のシモカワベアーズは、募集を終了いたしました。

起業

隙間産業の“熱ビジネス”がアツい!

下川町では、木質バイオマスボイラーを導入し、町内の一部の公共施設や住宅へ熱供給をしている。日本でも指折りの寒さを誇る下川では、熱は大事なエネルギーなんだ。だけど夏はとっても暑いから、休んでいるボイラーもある。そのボイラーの有効利用が目的。例えば一の橋っていう町内の集落では、ボイラーの熱を使ってシイタケを栽培している。旨味が濃縮されて道北では有名だ。この余熱ビジネス、まだまだ可能性があると思わない?

※こちらの起業家枠のシモカワベアーズは、募集を終了いたしました。

専門スタッフ

魚への愛が止まらない、鮮魚スタッフ

町の台所を支える商店に必要なもの──それは専門知識。「ただお腹に入ればいい」んじゃなくて「少し値段が高くても良いものを買いたい」というお客さんが増えているんだもの。下川町の台所を支えている、寿フードセンターに鮮魚スタッフがいてくれたら百人力。しかも魚が大好きなスタッフなら、なお最高。専門知識だけでなく「魚の魅力を伝えたい!」という意欲が、お客さんの「美味しそう」という気持ちをかきたてるからね。

3.野心をもって革新せよ

事業承継

“ダサい”のは時代遅れ。顔が見える新世代の地域密着型マーケットへ

一度は火事でなくなって、バケツ一つしか残らなかった「寿フードセンター」。 その頃から、夏野社⻑は下川の台所をずっとずっと守ってきた。だからこそ町の食卓と店を守りたいという意思がある。地域の商店は、今までと同じことをしていても未来はない。だからこそゼロから起業するくらいの気概と志を持って新しい道を切り拓くおもしろさは、ある。寿には歴史も町からの信頼もある。それを礎にして、新しい地域の台所のあり方を、現場の目線に立って見つけてほしい。顔の見える商店だからこそできる、新しい地域密着型マーケットを、下川から始めよう。

事業承継

志は一つ。町のために。次期経営者

木を植えて育て、大きくなったら伐採し、また木を植える。地道な努力が実を結び、60年かけて循環型森林経営を確立させた下川町。そんな町の基幹産業である林業・林産業を担う企業「フォレストファミリー」は、次のステージを見据えてる。町の資源を活かして、地元の雇用を生む──徹底したこの姿勢は今も昔も変わらない。でも「地域に必要とされる会社であるために、やりたいことさえハッキリと持っていれば、あとは継いでくれる人に任せたい」と山下社⻑。森と生きてきた企業の岐路に、君はどんな未来を描くか。

起業

テーマは不問。「やりたい」をカタチにする

「やりたいなら、やってごらん」。もし下川で新しいことに挑戦しようとしたら、きっとそう言われるだろう。ここには、よそ者・若者・バカ者を応援する風土がある。だからまずは、声をあげよう。やりたいことは、なんでもいい。不動産屋でもロボット産業でも、農業でもクラフトビール作りでもいい。下川は「やりたい」という意思と実行する覚悟のある人なら、誰でも歓迎なんだ。

※こちらの起業家枠のシモカワベアーズは、募集を終了いたしました。

募集しているシモカワベアーズメンバーは、 こんな感じ。 みんな待ってるよ〜

※2017年度採用の起業家枠のシモカワベアーズは、募集を終了いたしました。
ご応募、ありがとうございました! 来年度の新規起業家も、後日募集予定です。

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