サポート体制

「シモカワベアーズ」の新しいメンバーの相談役が、ベアーズサポーターズだ。何か困ったことや新しい事業のこと、下川での暮らしのあれこれで不安を感じたならば、すぐに相談してみよう。

シモカワベアーズの
サポーターたち

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NPO法人森の生活 麻生翼さん

愛知県名古屋市出身。大学時代に訪れた北海道の農山村に魅せられ、関西での会社勤務の後、北海道へ移住。2013年に代表理事に就任。

僕が下川へ来てから、今年で9年目になります。この町には自分らしいライフスタイルを切り拓いている方が多く暮らしています。そして僕自身も、下川の森に可能性を感じてチャレンジをしている最中です。あなたの思いや“好き”を、下川町で思い切り花咲かせてください。お会いできるのを楽しみにしています。

下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部

プロフィール:2016年に発足。町内の産業・雇用の創出に向けて町のブランディング、プロモーションを行う。

「楽しい」を原動力にして、下川で新しいチャレンジを始める人たちを、僕らはたくさん見てきました。ゼロから何かを作り上げることは忍耐も体力も要ることですが、町での暮らしのことで困ったことや分からないことは、なんでも聞いてください。一緒に形にしていきましょう。

町外の「シモカワベアーズ」
サポーターズ

長田 拓

プロフィール:2016年より、下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部の立ち上げ責任者として、移住促進、企業連携・企業誘致、起業家誘致・支援に携わる。2019年4月より、鎌倉資本主義を打ち出している面白法人カヤックの一員となり、全国のまちづくりプロジェクトに携わりながら、引き続き下川町の起業家支援や移住促進に外部アドバイザーとして関わっていく予定となっている。

現状のベアーズとの関わり方:
下川町は、岡山県西粟倉村を含めた全国11自治体と共に地域の新たな経済を創るローカルベンチャー(地域起業家)を生み出そうとしています! ゼロからのスタートということもあり、この1年間、起業家さんと一緒になって、ローカル事務局の一員として伴走支援体制を形を作ってこれたかなと思います。

2019年新規ベアーズへ一言応援メッセージ:
下川町は、知る人ぞ知る小規模自治体で、この町の、この制度まで辿り着いた方は、もうキラリと光るステキな人財なはずです。SDGS未来都市にも選定され、国の地方モデルとしても注目されている下川町では、愛すべき変人が多いですが、起業家志望のあなたも変人なはず。来たれ!オモシロ変人起業家!!!

加勢 雅善

プロフィール:2003年スポーツ系NPO事業化に参画。2005年にNPO法人ETIC.に参画。社会起業塾のコーディネーター、ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケットのプロジェクトを手掛ける。2011年にパナソニックサポートファンドにて、下川町とのご縁をいただき、NPO法人森の生活に関わる。2016年よりローカルベンチャー推進協議会を下川町とご一緒したのをきっかけに、ベアーズの立上げ、森の寺子屋などに携わる。

現状のベアーズとの関わり方:
NPO法人ETIC.が持っている起業支援プログラムとの接続や資金調達(クラウドファンディング、融資、投資)のお手伝など、それぞれの起業家さんが自分らしく、下川らしくできるようにサポートしてきました。

2019年新規ベアーズへ一言応援メッセージ:
下川町で活躍している起業家の皆さんたちにお会いすると、この人たちは下川町だから起業という選択をしていると感じています。自然と社会と個人が調和することを意識したい人には、最良の場所だと思います!

どんな伴走支援があるの?

1毎月1回の相談会

月に1回、サポートメンバーの一部とベアーズで「最近、どう?」という話をする場だ。事業を進める中で考えたことや悩んでいること、知りたい情報などを共有する。
※写真はイメージです

23ヶ月に1回の報告会

町内の事業者さんや、サポートをもらえそうな方々をお呼びして、報告会を行う。ふだん、ベアーズがどんなことをしているのかを、町内の諸先輩がたに知ってもらう良い機会だ。

3町外への視察やイベントでのPRなど

先進地域へ視察に行ったり、下川に住んでいる自由で闊達なベアーズたちと出会えたりする機会があふれている。事業を伸ばすために、一定額使える資金もある(*1)から、どんどん自分の事業をPRしたり磨いたりしていこう。
(*1)地域おこし協力隊の活動費が利用可能です。申請内容をサポートメンバーと精査し、活用できます。

LINE@ 移住相談はじめました