募集メンバー

シモカワベアーズでは、「地域課題」×「自分の好きな事」をテーマにチャレンジする人材を募集中だ、地域の課題解決に取り組む人材を待ってるぞ!

「シモカワベアーズ2021」
で募集する人材の一例

1地域の人手不足を、マルチワークやワークシェアなどの仕組み、ITやIoTなどの技術で解決することに興味がある人。

2複数の商店と連携し、共同での仕入や販売、宅配やECの導入などで、経営の改善や承継をすることに関心がある人。

3地域の住宅不足を、空き家の流動化や買取再販(賃貸)、シェアハウスなどの仕組みで解決することに関心がある人。

4町内会(下川町は公区と言います)役員の担い手不足や活動の停滞を、学生やプロボノなどと連携し、活性化することに興味がある人。

5その他、好きなこと、やりたいことで、地域課題を解決につなげられる可能性がある人。

ヒント

自らの手でチャレンジの種を蒔き、地域の課題解決に興味があるのなら、シモカワベアーズが絶好の機会となります。申し込みは、下記の「シモカワベアーズ概要」をご覧ください。上記の他にも、下川町には課題がまだまだあります。以下で紹介しているオンラインコミュニティ「ベアラボ」では下川町の課題を随時情報提供しています。今年度のベアーズへの応募は、この「ベアラボ」への参加が条件となっていますので、ぜひ加入ください。

下川町で自分のできる
ことを見つけ実現する方法

1森の寺子屋

テーマやキーワードはおぼろげに見えているが、事業化の具体的なプランが固まっていないという人は、「森の寺子屋」という仕組みも活用できます。

ヒント

新しいことにチャレンジしたいメンバーと一緒に、事業計画をブラッシュアップする月一の勉強会です。住民限定のため、移住して、地域への理解を深めながら起業したい人にはうってつけです。いざ起業するときには、次の起業化促進事業を活用することも可能です。

2起業化促進事業

下川町オリジナルの「起業化促進事業」という制度は、審査が通れば最大で300万円の補助金、200万円の融資が受けられます。同じく住民限定のため、移住していることが条件になります。

ヒント

中小企業等に対する支援制度

3オンラインコミュニティ「ベアラボ」

下川町の様々な取り組みや、町内でのお仕事紹介や、物件情報、なかなか表立って出てこない地域課題について情報提供をしながら、地域とのつながりを育むオンラインコミュニティです。月々1000円かかりますが、移住する前に、下川町のリアルな側面を知り、どのように自分が携わっていくかを探り、考えることを目的に運用しています。不定期で、ベアラボメンバー限定のイベント開催や、メンバー優先で町内のお仕事を依頼することなどもあります。

ヒント

北海道下川町がオンラインコミュニティ「ベアラボ」をつくる理由

シモカワベアーズの応募方法

いろんな生き方があるように、いろんな叶え方もあるでしょう。「森の寺子屋」や起業化促進事業、ベアラボをはじめ、好きなことややりたいことの実現方法や、下川町のことなどに関するお問い合わせは、文末の連絡先に、その旨を記載しご連絡ください。

概要

○適用制度:地域おこし協力隊

○任用形態 任用(雇用)または委嘱(個人事業主)

○報酬   月額20万円

○活動費  年間160万円

○福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険等

○募集期間 9月18日(金)まで

○募集人数 1名

申し込み方法

次の事項を入力し、フォームにてご連絡ください。折り返し応募用紙をお送りします。

○メールフォーム https://shimokawa-life.info/contact/

○表題 シモカワベアーズ申込と記載ください

○名前 フルネームで記載ください

○メールアドレス

※応募用紙は9月18日(金)必着です。余裕を持ったスケジュールでご請求ください。

※シモカワベアーズは地域おこし協力隊制度を活用した枠組みです。ご自身のお住いの地域が、協力隊に応募できる地域かどうかをご確認の上、ご応募ください(参考:特別交付税措置に係る地域要件確認表(総務省))

※下川町のリアルな地域課題は、オンライン上で人と人がつながり、学び、実践するためのコミュニティ「ベアラボ」に詳しく記載しています。下川町のどのような課題の解決につながるのか、応募の際には必ずベアラボに参画し、地域課題をチェックしてください。

お問い合わせ


メールフォーム https://shimokawa-life.info/contact/
下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部まで

LINE@ 移住相談はじめました