下川町移住サポートデスクの紹介

実際に下川町に移住し、下川の町を楽しんでいる私たちが、心をこめて移住のサポートをいたします。どんな小さな質問でもお気軽にご連絡ください。 移住後も、いつでも相談にのりますので安心して下川町にお越しください。

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長田 拓

大阪出身で、東京で4年間働き、シティーライフも満喫した後、札幌の会社を経て下川町へ移住しました。2016年3月末まで、しもかわ観光協会の事務局長を勤めていましたので、下川町の観光や魅力は、自信を持ってお伝えすることができます。食べることが好きで、飲むのも大好き!下川町は、飲食店も充実しているので、アフター5も楽しいですよ。ここにしかない時間「SHIMOKAWA TIME」をぜひ楽しんで下さい。

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南 崇宏

苫小牧市出身。進学を機に東京で生活をしてきましたが、ご縁がありまして2016年春に下川町に移住をしてきました。移住をしてからまだ日は浅いですが、その分これから移住を考えられている方により近い立場でサポートをさせて頂けると思います。下川町は小さな町ですが、都市部には無いたくさんの楽しみを見つけられる場所です。ぜひ私たちと一緒に充実した下川ライフを送りましょう。

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立花祐美子

結婚を機に札幌から下川町に移住し、15年近く経ちました。 活用できる制度や補助をフルに活用して2人の子供の子育て、自宅の改修などを経験してきたので、特に子育て世代の困りごとにはアドバイスできるかと思います。 この地で、子供らしく自由にのびのびと育ってきた子供たちを見ていると、つくづくこの町で子育てできてよかったなぁ、と感じています。


よくあるQ&A

車は必要ですか?

持っているほうが生活しやすいです。町内を走るコミュニティバスやタクシー・近隣の市町村を結ぶ路線バス・名寄から宗谷方面や札幌方面を結ぶJR等、公共交通機関はありますが本数が多くないため、自家用車を持っているほうが不便のない生活を送ることができます。

雪や寒さは大丈夫ですか?

年に1、2度大雪が降る事はありますが、日頃の雪に関しては、除雪体制が整備されているので安心です。寒さは一番冷え込む1月頃マイナス30℃になる事も稀ありますが、家の気密性が高く、暖房器具を利用すればとても快適に過ごせます。 せっかくなので、バナナで釘を打ってみてもいいかもしれません(笑)また、大きな活断層もなく地震がとても少ないエリアです。

移住者でもなじむことができますか?

本州に比べれば歴史も新しく、昔は鉱山の町でもあり、今も林業の町でもあるので、よそから来た人にも温かく、困りごとがあれば助けてもらえることも!田舎ならではのアットホームな人付き合いを楽しむのも手です。

遊ぶところはありますか?

プール(夏場)や、遊具の充実した公園はいくつかありますが、ゲームセンターや遊園地などはありません。自然の中で遊んだり、町内の小規模な無料スキー場や隣町名寄市の大きいスキー場でウィンタースポーツをお手軽に満喫できます。居酒屋さん・飲み屋さんは町の規模のわりにかなり多いので、大人の遊び場には不自由ありません。

物価はどうですか?

特別安いということはありませんが、普通だと思います。夏場はご近所さんからの自家野菜のおすそ分けが届いたり、農家さんのハネ品を頂くこともあるから食費が抑えられます。家賃や住宅購入にまつわる費用は都会に比べて格段に安いです。中古物件なら家だけで100万円かからずに購入することも可能だし、新築の住宅も規模やこだわりにもよりますが、土地を入れても2000万円でおつりがくることもあります。住宅の補助も充実しているから、フルに活用する手も。

子供の学力は大丈夫?

東大卒・一橋大卒の先生が教える塾があり、学力向上のサポートもあります。お医者さんや学校の先生になる人もいます。小学校は1学年の人数が25人前後で少人数です。さらにT・T(チームティーチング)を導入していることから先生の目もよく行き届き、学力向上をはかりつつも、幼・小・中・高と一貫した森林環境教育等、夢あふれ個性光る人づくりを目指した教育環境です。


お問い合せ・アクセス

どんな些細なことでもお気軽にお問い合せください。親切丁寧を心かけて専属スタッフがご質問にお答えいたします。

下川町産業活性化支援機構 タウンプロモーション推進部

住所〒098-1203 北海道上川郡下川町共栄町1番地1 まちおこしセンター「コモレビ」

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