シモカワベアーズ 『シリーズ2020』 開幕!

地域の新しい活路をひらけ!

地域おこし協力隊制度を活用した「シモカワベアーズ」。第1期、2期と心強いメンバーが加わり、2019年度のベアーズも決定。3人が実際に下川町に入り、活動をスタートしている。

来たる2020年は、下川町と一緒にチャレンジする年にしないか?

下川町に住む好奇心旺盛な人々「シモカワベアーズ」。
キーワードは“2030年に向けた7つのゴール”!

2018年、下川町は国連が定めた17個の目標 SDGs(Sustainable development goals)をツールに、下川独自のまちづくりをスタート。2018年にはSDGs未来都市に選定された。

2018年には、行政も町民も一緒になって「将来、どんな町になったらいいか」を考えて「2030年までにこうなりたい」という思いを言葉にのせて下川オリジナルの7つの目標を決めたんだ。この7つはすべて、2030年のありたい姿から、逆算して考えた要素。つまりバックキャスティングの目線で決めた、大切なゴールだ。
(参考:2030年における下川町のありたい姿 ~人と自然を未来へ繋ぐ「しもかわチャレンジ」~|Tanoshimo「2030年における下川町のありたい姿」を策定しました|下川町役場サイト

“やりたい”を形にする起業家たちが、地域おこし協力隊を活用し「シモカワベアーズ」として、続々と着任している。
2020年のベアーズは、2019年度に引き続き7つの目標のどれか一つにでも共感し、自分の得意なことや好きなことを活かし、かつこれらの7つの目標の達成につながることをしたい──というメンバーを募集!

新生ベアーズよ、下川の未来を
いっしょにつくろう。

第1・2期の先輩ベアーズ

work-pic01

ベアーズメンバー:1期生
山田泰生

北海道札幌市出身。2017年度ベアーズに着任。地域資源を活かしたビジネスを考えている最中に、エゾシカに着目。ご夫婦で下川へ移住し、現在はエゾシカ利活用の事業を立ち上げるための準備中。

新規ベアーズへ応援メッセージ:
「すべてが当初の計画通りにいくわけではありません。まさか、ということも起きます。今は資格取得や技術習得のため研修に行ったり先輩の猟師さんから勉強させてもらったりしている最中です。それから、起業とは関係ないですが、もし冬道運転に自信がないなら、横滑り防止装置が付いた新しめの車種がおすすめです。」

work-pic01

ベアーズメンバー:2期生
山口駿人

群馬県渋川市出身。2018年度、ベアーズに着任。ご家族で移住し、出張DIY屋さんとして、事業を立ち上げるための準備中。

新規ベアーズへ応援メッセージ:
「下川町は、小さいながらも一人ひとりがイキイキと挑戦している、「チャレンジ密度」の高いマチです! できるかどうか分からないけれど、チャレンジしてみようと思える雰囲気があります。従来の「田舎暮らし」のイメージとは違った、「地域で活躍する生き方」を実践しながら一緒に頑張りましょう。」

「シモカワベアーズ2020」新メンバー募集中だ!

LINE@ 移住相談はじめました