親子でワクワク北海道ツアーinしもかわを開催しました。

2017年8月10日

東京から来てくれた2家族が、下川町でちょっと暮らし体験をしました

8/4~6の日程で、下川町でちょっと暮らしを体験する「親子でワクワク北海道体験ツアー」を開催しました。参加してくれたのは、東京からの2家族。

スタートは、オープニング交流会のバーベキュー。道民には馴染み深いジンギスカンをお子さんたちもよろこんで食べてくれました。ジンギスカンのお供に下川町産の野菜も取りそろえ、おいしく味わいました。

その場で食べる完熟フルーツトマト。最高です!

その後は、夜の森で虫探し。天気がよければ天の川が見える予定でしたが、あいにくの曇り空。寒さまであいまって虫たちも住処に帰ってしまったようで、沢山の虫は観察できませんでしたが、森の生活のガイドさんに教えてもらいながら、いろいろな発見ができた夜の森でした。

2日目は朝から及川農場さんでのフルーツトマト狩りとブルーベリー狩り。完熟まで木で育てて用意してくれたフルーツトマトは味が濃くみずみずしい感動の味でした。さらに、甘く美味しいブルーベリー狩りまでさせてもらい大満足でした。

みんなで協力して、たくさんのピザを焼きました。

その後は宿泊先のヨックルのお庭で育った野菜を収穫してフレペでピザ作り。
下川町産のハルユタカを使い矢内菓子舗さんに作ってもらったピザ生地をのばすところから始めます。子供たちはだんだん上手に生地を伸ばせるようになって、午前中収穫したトマトやブルーベリーを使ったトッピングもきれいに協力して行いました。
フレペの石窯でこんがり焼いてそれはそれは美味でした。



白い下川の冬が想像できそうな、キャンドルホルダー作り

ごはんが終わったら、下川在住のしらかば細工作家“しらかばsulo”さんのワークショップ。
美桑が丘のさわやかな風がそよぐ中、森の中で下川の冬の白い大地をイメージした、キャンドルホルダー作りをしました。
思い思いにつくったキャンドルは個性が出ていて、とっても素敵な作品でした。

もっともっと触れ合う時間が欲しい!と好評でした

夜は、月一回のタノシモカフェにお昼石窯で焼いたピザを持って参加しました。下川のみんなの壁を作らないアットホームな雰囲気を味わって楽しんで帰ってもらえたようです。

最終日は、下川在住の小峰さんが育てている道産子馬ハナちゃんと交流をしました。
暑いのがあまり得意ではないハナちゃんですが、乗馬体験もさせてくれて、思い出深い時間となりました。ご褒美の角砂糖を参加者のお子さんの手からもらう場面もみられ、ハナちゃんがお子さんの手を傷つけないようすごく気を使いながら食べる姿に優しさがにじみ出ていてとても印象的でした。

親子で協力して、一つの作品を作ります。

その後は、下川町在住の木工作家 “森のキツネ”さんによる、シジュウカラの鳴き声をまねる木のおもちゃ「バードコール」のワークショップをしました。
お父さんお母さんに協力してもらいながら自分だけのバードコールを作り終え、作品を首から下げたお子さんたちは、とても満足げな表情でした。

ツアーの最後はみなみ家さんの手延べうどんで昼食。とっても好評で、お子さんたちもペロリと平らげていました。解散後も下川の手延べうどんをお土産に買って帰る姿がみられました。

この度のツアーは、参加者さんから「地元の子と交流があったらいいな!」との要望があり、急きょ身近な親子に声をかけ、アクティビティーなどに参戦しました。さすが子供同士。時間の経過とともに、地元の子たちとも仲良しになり、帰るころにはさみしいくらいでした。「また会いたいな..」とつぶやく場面も。参加家族のお子さんにとっても、地元のお子さんにとっても、きっと素敵なひと夏の思い出になったことと思います。

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