Welcome to しもかわ!

下川町は移住に力を入れています。

移住支援に関する相談窓口である下川町移住サポートデスクには、専任の担当者が常駐しているのでワンストップで対応ができ、また、下川町独自の移住フェアの開催や、大都市で開かれる移住フェアへも参加しています。今後は東京でのローカルベンチャースクールを開催するなど、下川町内での起業家のスタートアップを支援する体制も整える予定です。また、2016年秋からは「下川人財バンクシステム」を導入したので、よりスムーズな仕事探しができるようになりました。

下川人財バンクシステム
URLhttp://jinzai.shimokawa-life.info/

下川町移住サポートデスクお問合せ先
Mail

移住希望者向けの現地ツアーやプランも用意しているので、まずは下川町を体感してみてください。来町の際の住まいについても、ちょっと暮らしができる施設をご案内するなど、お手伝いできますのでご相談ください。

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コテージ風の地域間交流施設森のなかヨックル。 A棟(定員10名)1棟とB棟(定員4名)10棟がある。

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五味温泉そばにあるエコハウス美桑。ちょっと暮らしに利用できる。

森のなかヨックル
URLhttps://yokkuru.morinoseikatsu.org/

エコハウス美桑
URLhttp://gomionsen.jp/mikuwa/


しもかわに移住をすすめる7つのわけ

1. 約9割が森林

森林に囲まれる町ならではなので、空気がきれい!水もおいしい!登山やボルダリングを楽しめるだけでなく、環境に配慮した循環型森林経営や木質バイオマスボイラーによる公共施設への熱供給を行っています。

2. コンパクトな町

半径約1kmの範囲で、衣食住がまかなえるお店や病院・金融機関もあるので、自転車でも生活を楽しむことができます。

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3. 寒さを楽しむ!

冬は稀にマイナス30℃になることもあり、全国で一番しばれてニュースになる日も。でも、北海道の家は気密性が高く、暖房器具があればとても快適に過ごせます。さらにウィンタースポーツも町内の無料スキー場や隣町の名寄ピヤシリスキー場のパウダースノーの中、好きなだけ楽しめます。

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4. 子供にやさしい

町長の公約は、日本一幸せな町!! 子供にも、これから宿る命にも、下川町独自の支援が用意されています。 のびのびと子供らしさを大切に子育てをするなら、下川町がオススメです。

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5. 治安がいい

事件・事故がほとんどなく、子供を育てるには最高の環境です。近所の人が保護者のように見届けてくれて、時には叱ってくれることもあるほどです。

6. アイデアを実現できる!

下川町にはちっちゃな縁日というイベントがあります。2005年盆踊りが無くなる決定を受けて、「帰省する人や町の子供たちに短い下川の夏を楽しませてあげたい!」との熱い思いで町民有志が立ち上げた、アットホームなイベントの一つです。小さな町だからこそ実現できることがたくさんあります

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7. 人を応援する風土

たとえば、起業をする人、事業を受け継ぐ人、頑張る人を下川町がとことん応援。新しいチャレンジをするならぜひ下川町で!

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移住までのステップ

1. 移住の目的・スタイルを決める

移住先での目的を明確にしよう!

「自然が大好きだから、いつでも満喫したい」 「災害の少ない地域で、子供をのびのびと育てたい」
「自分のスキルを生かして起業したい」 「北海道で農家・酪農家をしてみたい」
「雪のない時期だけ、北海道生活を楽しみたい(二地域居住)」


農務課
URLhttps://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/section/noumu/2012-0208-0855-37.html


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2. 家族・パートナーとの話し合い

移住後も楽しく暮らすためには、家族・パートナーとの意思統一が 重要です。これからの長い人生、家族やパートナーと一緒にしもかわ 暮らしを楽しみましょう!


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3. 情報収集

ホームページやパンフレットから自分の目的にあった項目をチェックしてみましょう。 お気軽に下川町移住サポートデスクに電話をしてみてください。


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4. ちょっと暮らし

1泊2日~1か月など好きな期間下川町のちょっと暮らしを体験してみましょう。 滞在先のご案内だけでなく、森林さんぽや街のイベントへの参加など、ご相談いただければできる限りお答えします。

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5. 住まいさがし

空家バンクの活用や公営住宅・農地付きの住宅探し、 新築の相談など、スムーズな住まい探しができるようお手伝いします。

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6. 仕事さがし

下川町独自の仕事と求人のマッチングサイト「下川人財バンク」を導入しているので、 ウェブサイトから下川町内の求人情報のチェックやエントリーができます。

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7. いざ実行!!

楽しく、充実した移住生活を送れるように、 移住後もいつでも質問・相談にお答えし、サポートしていきます!



住みたい地方ランキング全国1位(2万人以下の町)!!

医療、介護、移住支援、住宅対策、生涯活躍のまち、シニアライフ支援、医療介護体制の項目で46点満点中35点をとり、みごと1位に!(2万人以下の町)エコ×高齢化対策というユニークなアイデアを真面目に取り組み実現してきたことが高い得点につながりました。全国では15位、北海道では函館市についで2位を獲得しました。

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宝島社「田舎暮らしの本」2016年8月号

エコ

未利用の木材を活用した森林バイオマスエネルギーで、熱供給をしてる公共施設や集住化住宅があります。町内の公共施設の60%は、森林バイオマスエネルギー等の自然エネルギーでまかなわれています。

高齢化対策

町内各所に高齢者サロンがあり、いきいきと過ごしています。町内各所を廻る移動販売車がサロンにもやってきます。町なかは既定路線を走るコミュニティーバスが100円で利用でき、さらに自由乗降可能な予約型乗合タクシーも200円で利用できるので、車をもっていない高齢者にもとてもやさしいです。

エコ×高齢化

「バイオビレッジ」は地区人口140人余りにもかかわらず、世代を超えたコミュニティーの創造をめざしています。

・森林バイオマスエネルギーを活用した暖房・給湯を行い、環境にやさしい生活をしながら経済的負担も軽くする。
・同エネルギーの余剰熱を利用した温室でのシイタケ栽培等で雇用の創出。
・居住するバイオビレッジ内での希望高齢者への配食サービス。

50歳から住みたい地方ランキング(宝島社)のアンケート結果です。7項目46にわたる質問のうち、「移住支援」について下川町は下記のとおりとなっています。めざせ、日本一住みたい地方!!

首長が定住促進を公約にしている 
移住の相談窓口(部署)がある 
移住支援に関する専任の担当者がいる
移住フェアに参加したり、移住セミナーを開催したりしている※ 
移住希望者向けに現地ツアーを開催している 
お試し移住施設やプランがある 
就業・就職相談に対応している 
移住を支援する民間団体がある 

田舎暮らしの本 2016年8月号
※発行元のアンケート実施時(2016年4月)以降に実施するようになりました