【北海道下川町】一の橋地区の未来を創る。産業と魅力を生み出す「地域おこし協力隊」募集

2026年5月15日

北海道下川町




「北海道での暮らし」と聞いて、どんな風景を思い浮かべますか?

森に囲まれた静かな環境、四季の移ろいを感じる日々、そして人と人との距離が近いあたたかなコミュニティ。

北海道・下川町は、そんな暮らしが今も息づくまちです。

かつて林業で栄えたこの町は、現在、持続可能な地域づくり(SDGs)の先進地として、全国から注目を集めています。

住民一人ひとりが主役となり、小さな挑戦を積み重ねながら、未来の地域のかたちをつくっています。

その中でも「一の橋地区」は、町の中でも特に変化と挑戦が生まれているエリア。

小さな集落だからこそ、一人の関わりが地域を動かす実感を持てる場所です。

今回、私たちはこの一の橋地区で、地域とともに汗を流し、新しい産業や魅力を一緒に創り出してくれる仲間を募集します。

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どんなことをするの?


このミッションは、いわゆる「決まった作業」をこなすだけの仕事ではありません。
一の橋地区の豊かな資源や人のつながりを活かしながら、
・地域の新たな魅力を掘り起こし、発信する(SNS・広報など)
・地域資源を活用した特産品やサービスの開発
・イベントの企画・運営や、地域課題の解決に向けたプロジェクトの推進
など、あなたの得意分野や「やってみたい」という想いを掛け合わせ、地域の産業活性化に取り組んでいただきます。
■ 私たちが求めているのは、「スキル」以上のこと
もちろん、経験やスキルも大切です。
ですが、それ以上に私たちが大切にしているのは、「この地域の人たちと一緒に楽しみたい」という気持ちです。
一の橋地区の住民は、とても温かくて少しおせっかい(良い意味で!)。
朝は「おはよう」と声をかけ合い、ときには一緒に食卓を囲む。そんな距離の近さが、この地域の魅力です。
「地域おこし」という言葉に身構える必要はありません。
まずは地域の方々と対話し、一緒に笑い、共に汗をかくこと。
すべては、そこから始まります。

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夏秋(かしゅう)いちご」の栽培プロジェクト
夏秋(かしゅう)いちごの栽培プロジェクト。



一の橋地区は「地域熱供給システム(森林バイオマス)」の熱をハウスの加温に利用しています。



【こんな方と出会いたいです】




・地方での暮らしや、地域づくりに興味がある方

・自分のアイデアを形にし、ゼロから何かを創り上げることにワクワクする方

・まちの住民と深い関係性を築きながら、長期的に活動したい方

・自然豊かな環境で、新しいライフスタイルに挑戦したい方

「移住」は大きな決断だと思います。だからこそ、私たちもあなたのこれからの暮らしを全力でサポートしたいと考えています。
「興味がある」「もう少し詳しく聞いてみたい」と思ったら、ぜひ一度お気軽に公式LINE,メールでご連絡ください。


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雪板
移住検討者も町民も参加する月1回のタノシモカフェで、自然に街の仲間が作れます。


Aframe ハナちゃん
町のイベントだけじゃなく、町民主体のイベントも含めてとにかくイベントが多い町。



 
 
 
 

一の橋地域おこし協力隊募集要件



募集要件
◎募集期間:現在〜募集定員に達するまで
◎募集人数:2名
◎採用時期:随時(応相談)
◎勤務日数:週休2日(年末年始、夏季休暇あり)
◎勤務時間:7時間45分
◎賃  金:260,000円〜(時間外手当、活動費あり)
◎待遇・福利厚生等:雇用保険、厚生年金、健康保険、労働災害保険に加入
◎資  格:普通自動車免許
◎経  験:不問
地域おこし協力隊制度を活用します。

 お問合せ先



〒098-1206 北海道上川郡下川町幸町63番地
下川町役場 産業振興課 担当 平木 宛て
電 話 01655-4-2511
メール syoukou@town.shimokawa.hokkaido.jp



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