「無印良品」有楽町店でイベント「北の森の小さな町で、楽しく暮らす方法」開催します!

2017年10月24日

次世代のまちづくりのキーワードは“楽しそう”。下川町流の暮らしが楽しくなる「虎の巻」って?


東京・有楽町の「無印良品」さんにて、イベント「北の森の小さな町で、楽しく暮らす方法」を開催します。
若者が求める、これからの暮らしに必要なキーワードは「なんだか楽しそう」。 北海道の北に位置する、ここ下川町も、そんな地域の一つです。
でも「楽しそう」な雰囲気って、具体的にどんな感じ?
ウェブメディア「灯台もと暮らし」を運営する株式会社Waseiの鳥井弘文代表をモデレーターに、1986年生まれの寅年世代の下川町のチームが挑戦する下川の新しい小商いのカタチ、独自の“虎の巻”をご紹介します。

▼お申込みは「Tanoshimo」のFacebookページから!
 https://www.facebook.com/events/145059699437637/

登壇者プロフィール

■86プロジェクト
フルーツトマトを作る「及川農園」の及川泰介、80年以上の歴史を持つ「やない菓子舗」の矢内啓太、下川町役場の環境未来都市推進課主事の和田健太郎の3人で始めた、1986年生まれの同世代チーム。全員下川町出身で、それぞれ各地域での進学や仕事を経て、故郷である下川町にUターン。それぞれの思いややりたいことを話し合って実行し、試行錯誤中。
中でも、3人の同級生たちを集めてイベント時のみ始動する「ティグルストア」は、町内外での出店を重ね、少しずつ地域での知名度をアップさせている。及川農園のトマトと下川町産の小麦「ハルユタカ」を使った揚げドーナツ「グラーボ」が売り。



■鳥井弘文
1988年、北海道・函館市生まれ。株式会社Wasei代表取締役。慶應義塾大学法学部法律学科卒。大学卒業後、中国・北京へ渡り日系ITベンチャー企業に勤務し、中国版Twitterと呼ばれる微博(ウェイボー)を中心とした日本企業の中国国内PRに携わる。
帰国後は、新しい時代の生き方やライフスタイルを提案するブログ「隠居系男子」を運営開始。半年で月間25万PVを達成し、現在はBLOGOSとFashionsnap.comにも転載中。 2014年9月に起業し、株式会社Waseiを設立。これからの暮らしを考えるウェブメディア「灯台もと暮らし」を運営している。




イベント詳細
日時:2017年10月29日(日)
   11:00〜12:30(10:45受付開始)
本イベントは終了いたしました。

会場:無印良品有楽町店3階「Open MUJI」 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 3F


参加費:無料

▼お申込みは「Tanoshimo」のFacebookページから!
 https://www.facebook.com/events/145059699437637/

●お問合せ
事務局:下川町産業活性化支援機構
info@shimokawa-life.info

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