一緒に下川町の未来をつくっていこう!【下川町役場職員募集(R7年度採用)】

2024年7月2日

下川町   



北海道下川町は人口約2,900人の小さな町。JRも通っていないアクセスが決していいとは言えないこの町に、近年移住者が増え活気に満ちています。コロナ禍以降起業する人も20名以上、おもしろい事業が町のあちこちで生まれて、ますますおもしろくなっていく下川町です。
その根幹を支える下川町役場職員の募集が、この夏始まっています(8/2(金)締め切り)。国や道の職員よりも住民の顔が見えやすい距離感で、相談を受けたり感謝されたり、リアルな手応えを感じながらお仕事をしてみませんか?

町のビジョン×下川町職員の仕事


下川町では2018年、町民と行政が一丸となって何度も話し合いを重ね「2030年における下川町のありたい姿(下川版SDGs)」を考えました。国連が定めた持続可能な開発目標“SDGs”をモノサシに、町に転がる地域課題を漏らさないように拾い集めながら、丁寧に考えたビジョンです。=下川版SDGs
このビジョンを町の最上位計画(総合計画)に位置付け、施策に落とし込み実施していく、それが下川町職員のお仕事です。責任も重大だけれどやりがいに満ちたこのお仕事は、いかようにも町の未来を変えていけるのです。


「さぁ、一緒に下川町の未来をつくっていこう!」


下川町の概要
下川版SDGs
下川町の歴史
下川町職員募集要項

先輩職員インタビュー



本間 莉恵:前職の教育関係のスキルを活かして、下川町の教育に携わるため新潟から移住。写真は町内の雪板仲間と、マイ雪板を製作した時の様子。



【本間 莉恵】


所属 :下川町教育委員会

仕事の内容 :
小、中、高校のコーディネータとして、学校と地域をつなぐ仕事

この町の好きなところ :
自分なりの心地よさをよく知って、それをちゃんと実現している人が多いなと感じます。私は、そういう雰囲気がとても好きですし、居心地がよいです。
また、木工をしたり、編み物をしたり、ものづくりをする人も多いので、土日は年配の人のお家に伺って習ったりもしています。
自分のやりたいことを、まわりに伝えていけば、自然と人とつながって、輪の中に入れてくれる、そんな温かさがある町です。



和田 康太郎:品質管理マネージャー等の仕事を経て、旭川からパートナーと移住し結婚。地域活動や飲み会にも積極的参加し、この町でのつながりを楽しんでいる。



【和田 康太郎】


所属 :保健福祉課

仕事の内容 :
介護保険関連の事務手続き、総合福祉センターの管理

この町の好きなところ :
下川町の特徴を上げると人が温かく、新しい事に寛容な人が多いです。一般的にあまり人が多くなく、田舎と呼ばれる地域では”変化”を嫌う人が多く、閉鎖的なイメージがあります。
しかし、下川町では新しい取り組みを行う人を応援するような、そういう下地があって、そこがとても良いところだと思うし、好きなところです。古着屋さんやフィットネスジム等、あまり田舎では聞かないようなお店もあって、田舎の暮らしを充実させてくれます。
あなたも下川町でやりたいことを始めてみませんか?



清水 瞳

清水 瞳:長野県出身で大学時に研究対象としていた下川町でのインターンを経験し、その後就職。下川では一番お気に入りの季節(冬)に撮影した一枚。


【清水 瞳】


所属 :総務企画課(環境省派遣)

この町の好きなところ :
「やりたい」が案外実現できるところが最大の魅力だと思います。声を挙げたら助けてくれたり、新しいアイディアでコラボが実現して当初よりはるかにいいものが出来上がるというのが日常的に起きます。困っていることだけでなく、面白いことも誘ってもらえるような環境があり、自分が生き生き暮らせていると断言できるところが大好きです。

令和7年度下川町役場職員募集要項


採用人数:若干名
募集職種:一般行政事務(新卒・社会人経験者)
募集期間:7月1日(月)〜8月2日(金)※当日消印有効
筆記試験:9月22日(日)
面接試験:10月中旬〜下旬
受験資格:
【高校卒】
平成14年4月2日〜平成19年4月1日までに生まれた方で、高校卒業程度の学力を有する方
(4年生大学を卒業された方は受験できません)
【専門学校・短大卒】
令和3年〜令和6年までに卒業した方、来年3月卒業見込みの方
採用日:令和7年4月1日


下川町職員募集の詳細はこちら
問合せ先:下川町役場(TEL:01655-4-2511

令和5年7月には、下川町の移住の取り組みがオーライニッポン大賞に選ばれ表彰されました(代表の養老孟司氏と田村泰司町長)


町長からのメッセージ


下川町職員として求めている人材はー
私たちのような小規模な自治体にとって、地域の重要な担い手である職員の皆さんには、知識、常識、行動力、人間性が求められます。
常に、自ら法令や規律を守る倫理観、そして、地域を創る高い使命感をもって、常に、情報収集や自己研鑽などに励むとともに、積極的に地域や現場に出向き、地域の実情の把握や町民の声に耳を傾け、町民の皆さんの気持ちに寄り添った行政サービスとなるよう努めていかなければなりません。
小さな地域だから、チャレンジできること、変えられること、「変革と進化(深化)」が体感できます。
現状維持ではなく、将来の姿を予測して、今やらなければならないことを着実に実行していく、自ら考え、それをわかりやすく伝え、実行していく、そのような考えを持った方をお待ちしています。



  

  

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