【下川町役場職員募集】一緒に下川町の未来をつくっていこう!

2021年7月21日

下川町   



北海道下川町は人口3,200人の小さな町。JRも通っていないアクセスが決していいとは言えないこの町に、近年移住者が増え活気に満ちています。おもしろい事業が町のあちこちで生まれ、コロナ禍でもオープンするお店も何店舗もあります。ますますおもしろくなっていく下川町。
その根幹を支える下川町役場職員の募集が、この夏始まっています(8/6(金)締め切り)。国や道の職員よりも住民の顔が見えやすい距離感で、相談を受けたり感謝されたり、リアルな手応えを感じながらお仕事をしてみませんか?

町のビジョン×下川町職員の仕事


下川町では2018年、町民と行政が一丸となって何度も話し合いを重ね「2030年における下川町のありたい姿(下川版SDGs)」を考えました。国連が定めた持続可能な開発目標“SDGs”をモノサシに、町に転がる地域課題を漏らさないように拾い集めながら、丁寧に考えたビジョンです。=下川版SDGs
このビジョンを町の最上位計画(総合計画)に位置付け、施策に落とし込み実施していく、それが下川町職員のお仕事です。責任も重大だけれどやりがいに満ちたこのお仕事は、いかようにも町の未来を変えていけるのです。


「さぁ、一緒に下川町の未来をつくっていこう!」


下川町の概要
下川版SDGs
下川町の歴史
下川町職員募集要項



清水 瞳

清水 瞳:長野県出身の24歳。毎年7月に下川で行われるチェーンソーアート世界大会の作品と一緒に。

先輩職員インタビュー



【清水 瞳】


所属 :政策推進課 SDGs推進戦略室

仕事の内容 :
住民が自慢したくなる町を目指したまちづくり

この町の好きなところ :
「やりたい」が案外実現できるところが最大の魅力だと思います。声を挙げたら助けてくれたり、新しいアイディアでコラボが実現して当初よりはるかにいいものが出来上がるというのが日常的に起きます。困っていることだけでなく、面白いことも誘ってもらえるような環境があり、自分が生き生き暮らせていると断言できるところが大好きです。



高橋 風宇太:道内出身の22歳。下川町には町民が気軽に入れる町有林がいくつもある。町有林前にて。



【高橋 風宇太】


所属 :農林課 農業振興グループ

仕事の内容 :
農家や農家を目指す人が、持続的に農業を続けられる町づくり

この町の好きなところ :
下川町は、飲食店の充実具合が素晴らしい!!!ごはんが本当においしいんです。地元の食材を使った料理や飲食店の種類も多く、外食するとなったらどこで食べるか悩んでしまうほどです。いつも疲れた時は、おいしいごはんを食べにいって、次の日のエネルギーを蓄えてます。そんな下川町の飲食店に支えられながら、これから成長していきます。



木村 杏奈:道内出身の24歳。町内のおばあちゃんに着付けを教えてもらっている。この日は浴衣でおでかけ。(右から2番目)



【木村 杏奈】


所属 :保健福祉課

仕事の内容 :
住民さんの病気の予防や健康づくりのサポート

この町の好きなところ :
移住者が多く、他の町から来た人を受け入れてくれる優しい住民さんが多いところ。何かを始めたい、挑戦したいという人も多く、色んな人がいて、色んな出会いがある町。大きい町ではないものの、だからこそ人と人とのつながりが魅力。美味しい飲食店もたくさんあって、自然豊かで星が綺麗なところも下川町の好きなところです。

池田 美咲:道内出身の22歳。中でも好きな町のイベント、アイスキャンドルミュージアムにて。

【池田 美咲】


所属 :総務課

仕事の内容 :
毎月の給料計算や健康診断の事務など、職員に関わる仕事

この町の好きなところ :
小さな町ですが、自然豊かで町民のみなさんが優しく暖かいです。そして、時間の流れがゆっくりでゆったりと生活ができるところも好きです。アイスキャンドルミュージアムなど下川町の良さがたくさん詰まった様々な行事がとても魅力的です。

令和4年度下川町役場職員募集要項


採用人数:若干名
募集職種:一般行政職
募集期間:7月1日(木)〜8月6日(金)
※当日消印有効
筆記試験:9月19日(日)
面接試験:10月中旬〜下旬
受験資格:
【高校卒】平成11年4月2日〜平成16年4月1日までに生まれた方、高校卒業程度の学力を有する方
【専門学校・短大卒】平成30年〜令和3年までの卒業した方・来年3月卒業見込みの方
【大学卒】大学を平成30年〜令和3年までに卒業した方・来年3月卒業見込みの方

下川町職員募集の詳細はこちら
問合せ先:下川町役場(TEL:01655−4−2511

下川町長

谷 一之下川町長


町長からのメッセージ


下川町職員として求めている人材はー
役場の仕事をする上で重要なのは「コミュニケーション力」です。この力が備わっていることによって、庁舎内の仕事での連携もさることながら、町のみなさんの声を丁寧に拾い、地域の課題解決に向けて考え行動することができます。すべての基軸になる力だと考えています。
具体的には豊かなコミュニケーションを図る上で必要なファクターとして5つがあげることができます。

①相手の話をしっかりと受け止める

②自分の意思をしっかり伝える

③話し合いの場をつくる

④情報を共有する

⑤感情を効果的に伝える


入庁時点でこれら全てが備わっていなくても、今後補っていこうと努力していく向上心があれば大丈夫です。

また、若い感覚を大切にしてどんどん挑戦していって欲しいですね。



  

  

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