本を通じて下川のことを知ってもらいたい!町に暮らす人たちの「人生に影響を与えた本」を読むことができます!

2022年6月2日

下川選書   

最近、本を読んでいますか?

私は気になって買ったものの、読めていない”積読”が増える一方ですが、それでも自分の本棚を誰かに見せることはちょっと気恥ずかしさがあります。それは、自分の興味があること、気になっていることが一目でわかってしまう気がするからです。

友達の家に行くと、本棚がとても気になります。意外なことに興味を持ってることが話題になったり、その場で思わず読みたくなる本と出会ったり、友達の選んだ本の魅力に吸い込まれています。

それと同じように例えば「下川に暮らしている方たちにオススメの本を選んでもらったらおもしろいのでは?」と思いました。本を通じて、考えていることや興味のあることなど、下川に暮らしている人の頭の中をのぞいてもらえないかな?と思い、プロジェクトを立ち上げることにしました。本を通じてまちをイメージするプロジェクト、名付けて「下川選書」をスタートします!

下川町に住む人たちで作る本棚をのぞきにきませんか?

◆こんな人におすすめ

・本が好きな方
・人生に迷っている方
・自然が好きな方
・田舎に住んでみたい方
・自然の近くでワーケーションしたい方
・道北の旅行に行きたい方
・下川町に暮らす人に興味がある方
・下川町に興味がある方

SEESAWBOOKSに下川から本を持っていって並べました

本棚に並ぶ本には、1冊づつおすすめ理由を書いています

◆こんな本が並びます!

・人生に影響を与えた本
・田舎に住みたくなった本
・私のひそかな楽しみの本
・未来の「まち」を創造できる本
・下川暮らしに役立つ本

本は人づてにおすすめを聞いたり、持参してもらいながら集めました。小さい町だからこそできるプロジェクトです!

SEESAWBOOKSに下川から本を持っていって並べました

SEESAWBOOKSの本棚の下段に下川コーナーがあります。グレーの帯が目印。

◆下川選書はどこでやるの?

下川選書を置いている「みんなでつくるみんなの本屋 SEESAWBOOKS」は地域とのつながりを大事にしている、札幌市のゲストハウス UNTAPPED HOSTELのはなれ。
この書店はUNTAPPED HOSTEL代表の神輝哉さんが「札幌に、カルチャーと公共の境界線を溶かす「書店+シェルター」をつくりたい!」というプロジェクトを通じて、新設された場所です。

書店の名前である「Seesaw Books」は「公園のシーソーのように視点が広がる喜びを感じてほしい」という想いを込めたとのこと。

新しい価値観を受け入れながら、目の前の縁を大切にして生まれ変わり続けるような代表 神さんの生き方は、下川町に暮らす人からも近いものを感じます。

そんなSeesaw Booksで、棚貸しというおもしろい取り組みを行なっていると聞き、このプロジェクトの場所としてお願いすることにしました。

札幌の北海道大学に近い北18条エリアに位置する。地下鉄北18条駅から徒歩1分。

SEESAWBOOKSを作り始めた時

「みんなでつくるみんなの本屋 SEESAWBOOKS」でイベントを行う様子。後ろの本棚にはぎっしりと本が並んでいる。

※クラファンは2021年8月10日から支援の募集を始め、初日で目標額150万円を達成。
その1カ月後、募集期間を終えた最終結果は大阪や福岡からも集まった全国の支援者数が580人、総額732万円4925円。達成率488%という驚異的な数字を叩き出したそうです!

◆どんな本が並んでいるか知りたい方

以下のリンクから選んでもらった本や、選書の理由を見ることもできます。
気になった方はまずはこちらでチェックしてみてくださいね。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1SZUxHkL_bCZhV94hcX70_OAzzLo3L9baayL6d0pQ5uw/edit?usp=sharing

また、下川町にお住まいの方で、オススメの本をお預けいただける方は下記までご連絡お待ちしています。
タウンプロモーション推進部:info@shimokawa-life.info

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