極寒なのにあったかい?!北国子育てのホントを探るツアー in名寄市&下川町

2019年11月11日

北海道下川町


北国をあまり知らない親御さんに、「北海道って憧れるけど、冬はちょっとねぇ。」とか「雪が降ると外にでられないから、室内で遊ぶんでしょ。」とたびたびいわれます。
けれど北海道の子どもたちに一番好きな季節を聞いてみると、決まって「冬!」と答えます。
北国には、子どもたちの豊かな感性を育む要素がいたるところに転がっていて、子どもたちはごく自然にそれらを吸収しているのです。
実際に暮らしてみなくちゃわからない、北国子育てのホントを体験できるツアー、是非ご参加ください!



名寄市

【名寄】オリンピックメダリストの直接指導が受けられるスポーツ教室が開催される。

名寄市と下川町はお隣どうし。利便性と自然がそろったいいとこどりの子育てが魅力


◎名寄市の概要
もち米は日本一の作付面積、アスパラガスは北海道有数の作付面積・収穫量を誇る農業を基幹産業とする都市。
小児科・産婦人科も24時間対応してくれる総合病院や大学などがあり、近年は冬季スポーツも盛んで、スキーはもちろんジャンプ・カーリングなどの施設も整っている。
人口:約28,000人
面積:535.20平方キロメートル
経済:農業中心、自衛隊、流通拠点でもある
名寄市

【名寄】ツアーの朝、厳冬期の自然現象光の柱「サンピラー」を見られたらいいことがありそう!

◎下川町の概要
町の面積の約9割を占める森林資源を生かした、森林総合産業、木質バイオマスエネルギーの推進など、持続可能な地域社会の実現に向け取り組んでいます。
フルーツトマトや、日本最北の手延べうどんの産地としても知られ、スキージャンプでは数多くのオリンピック選手を輩出しています。
人口:約3,300人
面積:644.20平方キロメートル
経済:林業・林産業・畑作、酪農などが盛ん
名寄市

【名寄】田植え体験など地域ならではの授業がある。

【日程】
 2020年1月24日(金)~26(日)

【対象】
 ★今後子育てを予定している方
 ★赤ちゃんから小学生のお子さんを育てるお父さん・お母さん
 (子連れ参加可能です。)

下川町

【下川】年中、自然を生かした森林環境教育が町営幼稚園で受けられる。


【参加費】無料
 JR名寄駅までの交通費、滞在中のお食事代(実費)はご負担ください。
 宿泊費・アクティビティ、視察代等はこちらで負担いたします!

【定員】20名

【締め切り】2020.1.14(tue)
 ※定員になり次第締め切りといたしますのでご了承ください。

下川町

【下川】月イチ町民交流会は多くの移住者が子連れで参加。町に溶け込むきっかけに。

【タイムスケジュール】
◎1日目
↓スタートは名寄市↓
13:00 ・JR名寄駅集合
午後 ・オリエンテーション
   ・子育てコンシェルジュあったか子育てお話会
夕方 ・夕食準備&ジンギスカンで懇親会

◎2日目
早朝 E出会えたら幸運!光の柱サンピラー散策
午前 ・仕事と子育てヨクバリママの熱いお話
   ・ピヤシリスキー場ソリ遊びアクティビティ
お昼 ・昼食

↓ここから下川町↓
午後 ・地域をホットに!パパ起業家お話会
   ・Aバードコールワークショップ~お土産付き
   ・B下川町産小麦でピザづくり
夜  ・住人の生の声が聞こう!プチタノシモカフェ

◎3日目
午前 C森の精油づくり~お土産付き
   D道産子馬とふれあい&ジャンプ台登り
お昼 ・昼食&自由時間
15:00 ・クロージング

↓ここから名寄市↓
15:30  ・JR名寄駅解散
下川町

【下川】下川町産小麦でピザづくりを予定しています。こんがり焼いてプチタノシモカフェでいただきまーす!



※選べるアクティビティAorB、CorDはいずれかをお選びください。
Eは早朝のため希望する方のみのアクティビティです。

天候などにより予期なく変更になることもありますので、ご了承ください。

【申込方法】
 ①申込フォーム
 ②申込用紙にご記入のうえFAXで送信
 ③必要事項をメールに記入の上送信
 ④お電話での連絡
 ①~④のいずれかの方法でお申込みください。
 JR名寄駅までの交通費、滞在中のお食事代(実費)はご負担ください。

【お申込み・お問合せ先】
◆名寄市移住促進協議会
◆下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部
電 話:01655-4-3511
メール:info@shimokawa-life.info

SHARE

LINE@ 移住相談はじめました