【8/1 20:00~】下川町でワクワクする事業を!起業型地域おこし協力隊2022募集イベントを開催!

2021年7月13日

北海道下川町


シモカワベアーズとは


「シモカワベアーズ」は、起業することをミッションとした地域おこし協力隊です。
「スキを仕事に」を切り口に、やりたいことをカタチにしようとする起業家を募集しており、今年で5年目になります。
現在3名がシモカワベアーズとして活動しており、町の地域課題解決や資源を活かしながら、ワクワクする事業を立ち上げようとしています。
 6年目となる今年も、2022年度着任の新「シモカワベアーズ」を募集します。

北海道下川町

現在3名がシモカワベアーズとして活動しています。起業に向け日々奮闘しています

イベント概要


 今回のイベントは、「シモカワベアーズ2022」募集キックオフイベントということで、今年度のシモカワベアーズの募集テーマや募集要項、現在活動しているベアーズメンバーの取組み内容の詳細をわかりやすく説明します。
 また、現在活動中のベアーズメンバー2名をゲストに迎え、ベアーズを志望した理由や、実際に下川町で活動してどうだったか、苦労した点などをクロストーク形式でざっくばらんにお話しいただきます。
 クロストークでは、シモカワベアーズをサポートするメンター陣(以下「登壇者」をご覧ください)がファシリテーターを務めます。
 その後は、2部屋に分かれ、ベアーズメンバーとの交流、質問タイムを行います。この際にシモカワベアーズに聞いてみたいことがあればぜひ質問してみてくださいね。
 シモカワベアーズの活動をイメージしてもらったり、下川でチャレンジするワクワク感を一緒に感じることができるような内容を予定していますのでぜひご参加ください!
※イベント内容につきましては、一部変更になる可能性がございます。

 なお、本イベントは下川オンラインイベント2本立て「シモカワベアーズ&役場職員のおしごと大解剖!」の第2部になります。 第1部では、「地域で働くって面白い?!僕たちのあらたな挑戦」と題し、この春着任した下川町役場職員とシモカワベアーズをゲストに招き、地域で働くことの面白さや大変さなどをリアルな視点から語ってもらうイベントを予定しておりますので、興味のある方はぜひご参加ください。



【イベント申込みはこちら↓↓】




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2020年度ベアーズ着任 大石陽介さんが取組む移動式の宿「A-frame」

イベント詳細・タイムライン


●日時:8/1(日)20:00~21:30

●開催方法:Zoomによるオンライン開催

●参加費:無料

●イベントタイムライン

20:10〜 登壇者紹介、活動紹介

20:25~ クロストーク

20:45〜 シモカワベアーズとの交流・質問コーナー①

21:00~ シモカワベアーズとの交流・質問コーナー②

21:15~ シモカワベアーズ2022 募集概要説明

21:25  イベント終了

 

こんな方にオススメ!!


・起業型地域おこし協力隊に興味がある人
・下川町で事業をおこすことに興味がある人
・地域での起業を考えている人
・地域活性化の取組に興味がある人

登壇者(ベアーズ)紹介


北海道下川町

▼大石陽介(写真左)
 2020年度ベアーズ着任。ファミリーで移住し、しもかわをまるごとフィールドにしたおもてなしの宿、そしてぐるっとつなぐオーダーメイドトリップを組み合わせた事業に向け、絶賛準備中。

▼塚本あずさ(写真右)
 2019年度ベアーズに着任。イギリスでアロマセラピーの資格を取り、帰国後は表参道のリラクゼーションサロンに勤務。
その間に漢方の資格を取得。町の健康サポートのための漢方事業を準備中。


登壇者(ベアーズメンター)紹介


北海道下川町

▼麻生翼(写真左)
 大学時代に訪れた北海道の農山村に魅せられ、大学卒業後、種苗会社勤務や道内キャンプ場管理運営業務を経て、2010年からNPO法人森の生活に参画。13年6月代表理事就任。
  17年からは、下川町独自の起業家誘致支援プログラム「シモカワベアーズ」や、主に首都圏の社会人を対象としたローカルでの事業構想を支援するプログラム「ローカルベンチャーラボ」のファシリテーターとして、起業家の支援にも従事。
下川町総合計画審議会SDGs未来都市部会部会長として、枝廣淳子氏がアドバイザーを務めた「下川町の2030年ビジョン」の策定にも携わる。
趣味は森から食材をいただくこと。春は山菜採り、夏は渓流釣り、秋~冬は狩猟。

▼加勢雅善(写真中央)
 認定NPO法人ETIC.(東京都・渋谷区)マネージャー、NPO法人森の生活 社外理事(下川町)、NPO法人アスクネット(愛知県名古屋市)社外理事
 大学卒業後、スポーツNPOの立ち上げに参画し、失敗を経験する。
 その後、ETIC.に参加し、起業する人のサポートや、大手企業・行政とベンチャー・NPOの連携・協働のコーディネートを担う。
 下川町では、NPO法人森の生活の組織改革から関わり、ベアーズの立ち上げにも携わる。

▼山本敏夫(写真右)
 下川町タウンプロモーション推進部統括
 下川町出身。1993年に下川町役場に入庁、10年以上に渡り、バイオマスボイラをはじめとした森林資源の有効活用に取り組み、内閣府や林野庁への出向も経験。国のバイオマス産業都市や環境モデル都市の選定に携わった。
 2021年から政策推進課で地域振興、産業振興を担当しながらタウンプロモーション推進部統括も兼任、移住や企業のサポートに携わる。
 三児の父で地域の野球少年団のコーチも務める。

問い合わせ先


下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部
mail:info@shimokawa-life.info

 

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